2008年09月16日

ネイルチップオーバーレイ

爪先に人工の付け爪を装着するチップオーバーレイ。このチップオーバーレイは、まず自分の爪に合ったネイルチップを選びましょう。メーカーによって形もサイズも異なってくるので、一番自分の爪の形に合った物をチョイスし、その誤差はファイルなどを使用し形を整えてゆきましょう。

爪先に合わせてネイルチップの形を整えたら、爪先をアルコール消毒し、自信の爪も整えます。このとき爪の表面部分は、この後のジェル装着のためにツヤ無し状態に磨いておきます。

チップを装着し、装着した部分からチップの先の部分にかけてジェルを爪との段差を無くすように塗り、再びUVライトで硬化させ、再びジェルを塗ってゆき全体的な形を整えてゆきます。

最後に未硬化部分をジェルクリーナーでふき取り綺麗にし完成です。
ニックネーム rei at 17:24| ネイル

ジェルネイルとは

UVランプにあてる事で硬化するジェルネイル。液状のジェルなのでやり直しが容易でネイルアートの自由度が高く簡単と言うこともあり、人気のネイルマテリアルです。また、透明度も高く、それを上手く利用した手法もとれ綺麗なので光沢を生かしたネイルもできるんです。丈夫で長持ち、ポリッシュのような乾燥型のもつような臭いもなく、臭いに敏感な女性には持って来いの素材ではないでしょうか?
ニックネーム rei at 16:51| ネイル

ネイル強化

ネイルをすると爪がボロボロになってしまう〜、といったそんな女性の声を耳にします。爪はそもそも皮膚が硬化した部分。そのため強い爪にするためには日ごろの生活を改善する必要がでてきます。

まず、皮膚に十分な栄養をとりましょう。レトルト食品やジャンクフードなどでは皮膚に十分な栄養を与えることができません。一番望ましいのは、その日その日で新鮮な野菜やお肉を使って料理し食べる事が一番良いでしょう。栄養は調理してから時間がたつにつれて減少してゆきます。なのでなるだけ新鮮な物をスグに摂取することがネイルの強化には理想的です。

次に十分な睡眠。皮膚に限らず、人の身体は寝ている時に一番新陳代謝を行います。十分な睡眠をとることはネイル強化の大切な要素です。

規則正しい生活。これがネイル強化にとって一番の近道です。しかも、皮膚が元気になるということは、肌年齢が若返るという事。ネイルのみならず、全体的な美にも効果をもたらしてくれますよ。
ニックネーム rei at 16:42| ネイル

ネイルの形あれこれ

ネイルの形の種類をご存知でしょうか?ネイルの形は基本5タイプあります。爪の先の部分が横に垂直カットされている「スクエア」。その角部分に軽く丸みを持たせた「スクエアオフ」。更に角を取って丸みを持たせた「ラウンド」。もっと角を無くし爪先を細くした「オーバル」。爪先を細く魔女のように尖らせた「ポイント」。

ネイルはこの5種類の形を基本とし、そして、その形ごとに印象を変えてくれます。もっとも硬いイメージを与えるスクエアなどはビジネスシーンにピッタリですし、女性らしさを与えるオーバルなどはデートで、エレガントな雰囲気をかもし出すポイントなどはパーティーなどで素敵な印象を与えてくれる形ではないでしょうか。ネイルの形をこのように上手く使い分け、素敵な女性を演出しましょう。
ニックネーム rei at 16:29| ネイル

ネイルケアは基本

ネイルには様々手法や道具がありますが、ネイルの基本中の基本はやはりネイルのお手入れ方法でしょう。そんなネイルケア、まずエメリーボードで爪の形を綺麗に整え、その次にお湯を入れたボールに爪先をしばらくつけ、爪の根元の甘皮部分をやわらかくします。

甘皮部分が十分にふやけたらキューティクルリムーバーやキューティクルニッパーを使用して余剰している甘皮部分を取り除きます。その後、乾燥から甘皮を守るため、キューティクルオイルをつけ、軽く爪先をマッサージするように伸ばしておくと、後々のネイルが綺麗に仕上がります。

ネイルケアの注意として、あまり過剰に甘皮部分を取り除くと、その部分から雑菌の進入を許してしまう恐れがあるので、注意しましょう。
ニックネーム rei at 16:18| ネイル

2008年09月09日

ネイルの進化

ネイルの基本のマニキュアの語源は「マヌス・キュア(手・手入れ)」というラテン語が発祥とされています。このようにネイルの歴史は古くからあり、古代エジプト時代からなされていたとされています。しかし、現在のようなマニキュアになったのは1950年ごろからの事です。マニキュアはラッカー塗料の派生により爪のお洒落として美を求める女性に人気になりました。当時の女性は爪をカラフルに塗り、美しく爪先を彩りファッションを楽しんでいました。そして現在では立体的かつ、煌びやかなカラーや装飾アイテムなどの様々な素材の登場により、爪先のファッションは更に発展を遂げ現在にいたります。

そんなネイル。日本では平安時代に、遊郭の女性などが爪に色を着色して楽しんでいたとされていますが、ネイル先進国アメリカに比べ日本でのネイルの発展は遅く、また歴史的にも浅いと考えられているようです。しかし、現在の日本はネイルブームのお陰もあり、ネイルサロンも増え、ネイルストを育成するネイルスクールも数多く出来てきているので、実際にはネイル技術は随分と進んできているのではないかと思います。

そんなネイルのお洒落も女性がするもののように思われていますが、最近では男性の方も爪先のケアとお洒落としてやられる方も増えてきているようです。男性専用のネイルケア用品も発売されていたりしますし、また男性のネイリストも多くいます。近い将来、男性の方もネイルを楽しむのが当たり前の時代がくるのかもしれませんね。
ニックネーム rei at 20:27| ネイル

ネイルチップの基本

ネイルをもっと手軽に楽しむ事を可能にするネイルチップ。ネイルチップとは、爪の上から人工的に作られた爪の形をした物で、粘着液や専用のシールなどで取り外しが容易になるといった利点があり、日常生活とお出かけ時のなどのTPOに合わせた爪のオシャレの自由度が高まります。

ネイルチップは1〜10番のサイズがあり、また各メーカーによっても同じ番号でも形も変わってきます。そのため市販品の場合には自分の爪の形にピッタリとフィットする物は殆どありません。ネイルサロンなどでは、オーダーされるお客様の手の形に合ったネイルチップを、プロのネイリストが選び、そしてピタリと合うように加工してくれますが、それなりの費用も必要になってきます。そんな費用をかけたくない場合には個人でネイルチップの加工が必要になってきます。

ネイルチップを自信で加工する場合、ヤスリなどを使用して形を整えてゆきましょう。使用するヤスリは最近では百円均一ショップなどで安価で手に入りますのでオススメです。また、素早く、そして細かく削れる電池式などの回転式ヤスリ「ルーター」なども手に入るので、そういったものを利用するのも良いかもしれません。

しかし、ネイル加工の一番の難点は爪の表面部分にあたるネイルチップの裏面側のカーブ部分。コノ部分はさすがに削ってゆくわけにはゆきません。そのため、カーブ面のフィット感が悪いような場合に、カーブを爪の表面とピタリとさせるためにカーブの形に合った接着が必要になってきます。綺麗にネイルチップが爪に密着しないよ〜とお悩みの方は少し厚手のシールを使用するか、もしくは爪専用の接着剤の盛り方で上手く接着してゆくという方法をとりますが〜、やはり最初のネイルチップを選ぶ段階でなるだけ自分の爪にフィットする物を選んでおくことが大切です。

最後にネイルチップを使用する場合には、爪の表面を軽く削るのですが、これは表面の大きなデコボコを平らにし、接着を強固にするという目的がるので、爪の具合をみて調節してゆきましょう。また、接着には油脂などがついていると、これも接着率の低下になるので、ネイルチップ装着の際には手を洗い、除光液などで爪表面を軽く拭き、油汚れを落としておきましょう。
ニックネーム rei at 17:35| ネイル